悪質出会い系サイト 特徴

悪質出会い系サイトを見極める方法ってあるの?

近年では草食系男子という言葉に代表されるように、恋愛や異性との交際に対して関心の薄い人たちが増えているとは言われますが、もちろんそういったことに興味のある人は大勢います。
そして、そういった人たちのためのサービスである出会い系サイトが、インターネット上にはたくさん開設されています。
しかしたくさんあるということは、その全てが健全に運営されているサイトとは限らないという恐れにもつながります。実際に悪質とされる出会い系サイトは存在しており、そういったサイトに登録してしまったために、被害をこうむってしまったと言う人もいるのです。
そういった被害に遭わないためには、悪質なサイトの特徴を知っておき、利用を検討する際にはそれらの点に注意することが肝心です。

 

ここは必ずチェックしよう!

悪質出会い系サイトの特徴としてまず挙げられるのは、サイト内に許可番号の表示がないことです。
出会い系サイトを運営するためには、まずインターネット上で異性を紹介するための許可を警視庁から、第二種電気通信事業者としての許可を総務省から受ける必要があり、それらの許可を受けた場合に与えられる許可番号を表示していないということは、許可を受けることができない、または許可を受けるつもりがないということで、健全ではないサイトだと考えられるのです。

 

またそういったサイトには、さくらが大勢いるという特徴もあります。健全なサイトであれば、異性との出会いを目的とした会員だけでやり取りが行われるのが当然なのですが、会員があまり集めることができないサイトでは、さくらのバイトを雇って会員とやり取りをさせ、それによってお金を使わせようとする悪質な行為を行うところがあります。
さくらの多いサイトを見分ける方法としては、登録してすぐにたくさんのメールが届いたり、メールのやり取りに熱意が感じられず、いい加減な人が多いといった点を挙げることができます。

 

事後でわかる悪質系サイトの特徴

登録すると迷惑メールが大量に届くという点も、悪質なサイトの特徴であり、また被害の形態の一つです。
そういった迷惑メールはとてもうっとうしいものですが、それに反応してしまっては相手の思うつぼとなるので、受信拒否をするなどして無視をするのが得策だと言えます。

 

そしてこれは犯罪が絡んでくることなのですが、18歳未満の人が売春行為を行ったり、促したりするのを放置するという特徴もあります。
出会い系サイトでは法律上、そういった行為に関する書き込みはすぐに削除しなければならないので、それらを放置しているということは、健全性を疑わせる大きな要素となるのです。